忍城・さきたま古墳群・古代蓮の里を歩く (067)-7~12km

コースの詳しい説明と写真

コース全体の詳しい写真は、⇒ コチラ をご覧ください。

A) 移動区間-1

A) 移動区間-1の写真は、 コチラ をご覧ください。

(01)行田市駅 (またはバス停「新町一丁目」)―(02)足袋とくらしの博物館―(03)行田市商工センター―(04)忍東照宮―【1,040m

バスで「新町一丁目」に降りた方は、足袋とくらしの博物館(10時開館です)に寄らず、県道128号を忍城方面に歩かれるといいでしょう。

足袋とくらしの博物館

元は牧野本店という足袋屋さんの足袋工場でした。建物が使われなくなった後、2005年10月、工場の面影をほぼそのままに残した博物館として生まれ変わりました。 博物館では展示物や元足袋職人さんによる実演を見学できます。
・開館日…土、日(夏期休暇あり。冬期は12月半ば〜1月上旬まで休館)
・開館時間…10:00〜15:00
・入館料…200円(小学生は100円)
詳しくは、NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク「足袋とくらしの博物館」をご覧ください。

足袋とくらしの博物館

行田市商工センター

1階には、「観光物産館ぶらっと♪ぎょうだ」があります。営業時間は9:30~17:00で、年中無休です。
行田市の地場産業である足袋やスリッパ、行田の地粉を使った「行田の餃子」など約50社350種類の商品を販売しています。カラフルで新デザインの足袋、アフリカの生地を使ったスリッパがあります。
レンタサイクルの貸出しも行っています。

またセンターには、令和3年度末をもって閉校となった市内「北河原小学校」において、42年間もの間、児童に愛されてきたピアノがストリートピアノとして生まれ変わりました。9:00~21:30、ひとり1日30分以内で、自由に演奏できます。(行田市商工センターストリートピアノの利用について より)

行田市商工センター

県道128号線沿いに点在する、銅人形の童(わらべ)たち

県道128号線沿いの860mにわたって、点在する櫓の上に、昔ながらの遊びに興じる童 (わらべ) たちの銅人形が飾られています (39基)。
これは、赤川政由氏が製作した「銅人形の童たちが遊ぶまち」という作品です。
銅人形は、県道128号線の商工センターよりも東側に多くあります。詳しくは、「わらべ人形通り」をご覧ください。

道路沿いの銅人形

県道を歩いていくと、左側に忍城が見えてきます。東照宮は、県道をはさんで忍城址の向かい側にあります。
JR吹上駅北口から朝日バス[FK21/22/23]「行田折返/教育センタ/行田市駅行」(NAVITIME 「吹上駅入口 ⇒ 忍城 バス時刻表」) に乗車し15分ぐらいで到着する停留所「忍城は、ここにあります。

忍東照宮

東照宮徳川家康の長女・亀姫の息子である松平忠明が寛永2 (1625) 年、大和国郡山城内 (奈良県) に創建し、その後、松平家の移封に従い各地を遷座し、文政6 (1823) 年に忍城内の下荒井に遷座しました。
明治6 (1873) 年、廃城令公布に伴い忍城は取り壊され、城内にあった東照宮は、諏訪神社境内に本殿を移すこととなりました。

諏訪神社がこの地に創建されたのは1190年頃とされます。明治6年の忍城取り壊しの際、東照宮とともに、城内にあった多度社・一目蓮社の他、二の丸稲荷社など9社も諏訪神社境内に移されたのです。

忍東照宮・諏訪神社

A) 移動区間-1
B) 忍城
参考) 足袋蔵めぐり
C) 移動区間-2
D) 古墳群
E) 移動区間-3
参考) 古墳博物館から「さきたま緑道」を歩いてJR北鴻巣駅へ
F) 古代蓮の里

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