七福神めぐり2022 in 東京23区


感染症の終息を祈願し、この1年を頑張る気持ちを新たにするために、七福神にお参りしたいという方も多くおられると思います。
本サイトに掲載している七福神めぐりの4コース(都内)をまとめて紹介いたします。
お参りするところは、どうしても人が集まり密になりやすいので、マスクをして、人混みからちょっと外れてお参りするなど感染防止に気を配り、皆様にとって佳い1年の始まりとなることを願っております。

日本橋七福神を歩く:東京駅から門前仲町駅まで-11.5k

日本のど真ん中、日本橋から深川まで、江戸の繁華街を歩きます。

「日本橋七福神」を歩いてみますと言っても、正月7が日をすぎた日本橋七福神だけ歩くのでは、正直なところあまり楽しくはありません。7が日のあいだは街も華やぎ、七福神の各神社では御開帳で七福神の神様を拝め、御朱印を受けることができますが、それを過ぎると、殺風景なオフィス街のビルの谷間にある小さな神社をまわることになります。また、距離も3.5kmほどで、歩くには物足りません。
そこで、「日本橋七福神めぐり」をあいだにはさみつつ、広く日本橋一帯の史跡をたずね、江戸という街の成長と、現代日本とのつながりを見ながら、深川まで足を伸ばして歩いてみます (約11.5km)。日本橋本町や人形町には老舗のお菓子屋、食事処などがたくさんあり、寄り道するのも楽しみです。

コース概要

(01)JR中央線・東京駅八重洲北口 ⇒ (02)江戸城外堀の石垣 ⇒ (03)一石橋迷子しらせ石標 ⇒ (04)日本銀行本店本館 ⇒ (05)三井本館/日本橋三越プレート ⇒ (06)西河岸橋 ⇒ (07)日本橋を眺めるテラス ⇒ (08)日本国道路元標複製 ⇒ (09)三浦按針旧居跡 ⇒ (10)薬種神社 ⇒ (11)福徳神社 ⇒ (12)福徳神社からの参道 ⇒ (13)長崎屋跡 ⇒ (14)夜半亭(与謝蕪村居住地跡) ⇒ (15)時の鐘通り ⇒ (16)十思スクエア(小伝馬町牢屋敷展示館) ⇒ (17)十思公園(トイレ) ⇒ (18)大安楽寺(江戸伝馬町処刑場跡の碑) ⇒ (19)身延別院 ⇒ (20)小津史料館 ⇒ (21)宝田恵比寿神社 ⇒ (22)椙森神社 ⇒ (23)堀留児童公園(トイレ) ⇒ (24)出世稲荷神社 ⇒ (25)人形町末廣跡 ⇒ (26)玄冶店跡 ⇒ (27)大観音寺 ⇒ (28)昔の雰囲気の路地 ⇒ (29)よし梅芳町亭 ⇒ (30)小網神社 ⇒ (31)西郷隆盛屋敷跡 ⇒ (32)鯨と海と人形町 ⇒ (33)谷崎潤一郎生誕地 ⇒ (34)茶ノ木神社 ⇒ (35)水天宮(トイレ) ⇒ (36)松島神社 ⇒ (37)多和田歯科 ⇒ (38)末廣神社 ⇒ (39)日本橋消防署人形町出張所 ⇒ (40)笠間稲荷神社東京別社 ⇒ (41)日本漢方医学復興の地の碑 ⇒ (42)勧進帳の弁慶像 ⇒ (43)明治観音堂 ⇒ (44)浜町公園(トイレ) ⇒ (45)隅田川テラス ⇒ (46)隅田川テラス(新大橋をくぐる) ⇒ (47)隅田川テラス(日本橋消防署ボート係留所) ⇒ (48)清洲橋 ⇒ (49)清澄公園(トイレ) ⇒ (50)深川不動尊(トイレ) ⇒ (51)富岡八幡宮(トイレ) ⇒ (52)横綱力士碑・七渡弁天社・松尾芭蕉像 ⇒ (53)東京メトロ・門前仲町駅

2022年「日本橋七福神めぐり」の公式情報

日本橋七福神めぐり 公式サイト」によると、

「日本橋七福神めぐり 公式サイト」より

小石川七福神 -6km

江戸時代、傳通院(でんつういん)の寺領地だった「小石川村」。平成7年から七福神がはじまりました。

江戸時代、武蔵国豊島郡小石川村の多くは傳通院の寺領で、傳通院の前を流れる川に小石や砂が多かったことから「小石川」という名前がついたといわれています。傳通院(でんつういん)は、徳川家康の生母・於大の方(おだいのかた)の法名を冠した寺院で、 広大な徳川家の墓域があり、ここに千姫を始め、徳川家ゆかりの人たちの古い廟所が建っています。

「小石川七福神コース」は、8か所の七福神をまわります。弁財天が2か所あり、1柱は弁財天の使いとして福をもたらす、とぐろを巻いた白蛇像、1柱は人頭蛇身でとぐろを巻いた宇賀弁財天です。七福神めぐりではありますが、サクラの季節、フジの季節、紅葉の季節も楽しめる、約6キロメートルの都心あるきです。

詳しくは ⇒「小石川七福神コース(088-1) -6km」をクリックしてごらんください。

コース概要

JR中央・総武線各駅停車・水道橋駅西口福禄寿(東京ドームシティ)-毘沙門天(常光山 源覚寺:こんにゃくえんま)-善光寺-慈眼院 澤蔵司稲荷-傳通院(指塚、於大の方・千姫墓所)-大黒天(福聚院:せきどめ地蔵)-布袋尊(真珠院)-寿老人(宗慶寺)-弁財天-播磨坂さくら並木-弁財天(徳雲寺)-傳明寺(藤寺)-恵比寿尊(深光寺)-林泉寺(しばられ地蔵)-教育の森公園(占春園/文京スポーツセンター)-東京メトロ丸の内線・茗荷谷駅

本コースは、JR中央・総武線各駅停車・水道橋駅からJR山手線・池袋駅まで約11キロメートルを歩く「小石川七福神+雑司が谷七福神 (088)」コースの前半部分です。前半部分だけでもじゅうぶん楽しめます。コース全体をご覧になる方は ⇒ 「小石川七福神+雑司ヶ谷七福神 (088)」。

2022年「小石川七福神めぐり」の公式情報

ネット上では、小石川七福神めぐりについての公式情報はみつけられませんでした。色紙の情報、参拝時間・期間については各所にお問い合わせください。

雑司が谷七福神 -5km

茗荷谷を出発し、護国寺、「副都心」池袋に近い雑司が谷・南池袋にかけての江戸情緒ゆたかな一帯をあるきます。

本コースは、JR中央・総武線各駅停車・水道橋駅~JR山手線・池袋駅の約11キロメートルを歩く 「小石川七福神+雑司ヶ谷七福神 (088)」 コースの後半部分です。東京メトロ丸の内線・茗荷谷駅(教育の森公園)からJR山手線・池袋駅までの5キロメートル弱を歩く、この後半部分だけでも、変化に富んだじゅうぶん楽しめるコースです。

雑司が谷七福神は、「雑司ヶ谷の町おこしのために南池袋1丁目町会長の渡辺隆男氏が2010年『雑司が谷七福神の会』を結成したことにはじまり、2011年初詣より『七福神巡り』がスタート」した、新しい七福神です。

雑司が谷七福神コース」は、徳川綱吉の母・桂昌院の発願で創建された護国寺に寄ります。 雑司が谷鬼子母神から池袋駅東口方面へ歩いていくと、副都心・池袋至近なのに、江戸の街を色濃く残した一帯があります 。七福神めぐりの正月以外の時期でも、のんびり江戸の街歩きを楽しんでみませんか。

詳しくは ⇒「雑司が谷七福神コース(088-2) -5km」をクリックしてごらんください。

コース概要

東京メトロ丸の内線・茗荷谷駅―教育の森公園(占春園/文京スポーツセンター)-護国寺(惣門、富士浅間神社、大師堂、薬師堂)-吉祥天(清土鬼子母神)-雑司が谷旧宣教師館-毘沙門天(御嶽山清立院)-恵比寿神(大鳥神社)-大黒天(鬼子母神堂)-弁財天(観静院)-威光稲荷堂-布袋尊福禄寿(仙行寺)-JR山手線・池袋駅東口

2022年「雑司が谷七福神めぐり」の公式情報

ネット上では、小石川七福神めぐりについての公式情報はみつけられませんでした。色紙の情報、参拝時間・期間については各所にお問い合わせください。

亀戸七福神:平井駅~東京スカイツリー -6km

東京スカイツリーがだんだん大きく見えてくる、2つの七福神めぐりです。

亀戸七福神めぐり自体の距離は約2キロメートルですが、ここでは、興味深いポイントを加えた約6キロメートルのコースにしました。正月以外でも、季節に応じてウォーキングをお楽しみください。

  1.  立花大正民家園では、1か所で七福神めぐりができます(ただし、年末年始(12月29日から1月3日まで)は休園します)
  2.  亀戸天神社はフジの名所で、4月下旬から5月初めにかけては、境内一面、紫色でいっぱいになり、藤まつりが行われます。
  3.  亀戸天神社では、2月に梅まつり、10月末から11月にかけて菊まつりが行われ、にぎわいます。
  4.  北十間川にかかる橋から、川面にうつる東京スカイツリーの長い影を見ることができます。東京スカイツリーは、平井駅をスタートしてすぐ遠くに見え、だんだん大きく見えてきます。そして、ゴールの東京ソラマチからは、頭を真上に向けてながめることができます。写真をまとめてみました ⇒ 亀戸七福神:大きくなる東京スカイツリー をごらんください。

コース概要

JR総武線各駅停車・平井駅ー平井聖天―諏訪神社・富士塚―[旧中川]―立花大正民家園(七福神)―白髭神社ー東漸寺―北向地蔵尊―[旧中川]―[北十間川]―常光寺(寿老人・延命長寿)―東覺寺(弁財天・芸道富有)―香取神社(大国神・有富蓄財/恵比寿神・愛敬富財)―普門院(毘沙門天・勇気授福)―亀戸天神―[横十間川]―龍眼寺(布袋尊・清廉度量)―江東天祖神社(福禄寿・人望福徳)―[北十間川]―十間橋―西十間橋―押上駅前京成橋―東京ソラマチ―東京スカイツリー(押上駅スカイツリー前駅)

2022年「亀戸七福神めぐり」の公式情報

正月の亀戸七福神めぐりの期間は、「色紙・絵あわせ台紙・絵あわせ用御神体(お姿)のお授けは元旦から1月7日までです (有料)。ご開帳は元旦から行われていますが、終了日は社寺により異なります (東覺寺は1月3日まで常光寺は1月15日までその他の社寺は1月7日まで)」(江東おでかけ情報局TOP  > イベント > 2022年始 江東区内の神社仏閣の祭事 からご確認ください) です。

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