簡単な説明(詳しくは、下記コース紹介をご覧ください)

2019年5月11日に、志歌寿ケイト(http://shikasukeito.blogspot.com/)氏が案内する

東京散歩革命シリーズ Vol.40
はしのはしのはし -橋の袂の土地利用-

という街歩きに参加させていただきました。志歌寿ケイト氏は、全都の商店街を制覇するなど、精力的に街を読み解いています。
私はこれまで「橋の端」なんて、気にかけたこともなかったのですが、氏によると、歴史的な経緯、制度(法律等)の縛り、自然の制約などによって、橋のたもとは多様な形状の多様な利用形態が存在しています。民有地(占拠もふくむ)も公共用地もあり、庭園になっていたりトイレや遊具があったり、四角や三角や台形だったりです。
今回歩いたところは、隅田川の東側、小名木川の南側の地域で、運河が縦横に張り巡らされていて、「橋」がいたるところにあります。実際に参加してみて大変おもしろかったので、氏の許可を得て、歩いたところを紹介いたします。
なお、このあたりは20世紀に2回、大きな被害を受けた地域です。1923年(大正12年)9月1日に起きた関東大震災では建物が倒壊して火災が発生、東京都の死者・行方不明者7万余名と言われています。1945年3月10日の夜間、米軍による無差別爆撃で10万名を超える死者・行方不明者がでた東京大空襲。火災から逃げまどう大勢の人たちは橋から川に飛び込み、死体で川が埋まったと聞いています。その慰霊碑が、あちこちの橋のたもとにあるのも、今回のコースの忘れてはならない特徴です。

準備中です

橋の端めぐり:深川から小名木川-(前半) 水天宮前駅~木場親水公園親水館 のコース紹介は、⇒ コチラ をクリックしてください。

502(02)-橋の端めぐり:深川から小名木川-(後半) 木場親水公園親水館~住吉駅 のコース写真は、⇒ コチラ をクリックしてください。
橋の端めぐり:深川から小名木川-(後半) 水天宮前駅~木場親水公園親水館 のコース紹介は、⇒ コチラ をクリックしてください。

コース地図です。

 

コースの写真(各写真をクリックすると拡大写真になります)

 

 

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