サクラとトマトの国・北本を歩く:JR高崎線・北本駅 (096)―14km

[コース (約14キロメートル)] JR高崎線・北本駅西口―北本市観光協会―(景観フラワーロード)―高尾氷川神社―厳島神社―須賀神社―さいたま緑のトラスト保全第8号地―北本市野外活動センター―高尾さくら公園―阿弥陀堂(阿弥陀堂のエドヒガンザクラ)―横田薬師堂―城ヶ谷堤(桜土手)―石戸城跡― 一夜堤―北本市子供公園―東光寺(石戸蒲ザクラ)―北本自然観察公園(高尾の池―埼玉県自然学習センター ―かわせみ池―エドヒガンザクラ)―北本市立西部公民館―十一面觀―真福寺―本宿天神社―多聞寺―JR高崎線・北本駅東口

[のんびり散策コース (約5キロメートル)] バス停「北里メディカルセンター」―東光寺(石戸蒲ザクラ)―北本市子供公園― 一夜堤―石戸城跡―城ヶ谷堤(桜土手)―北本自然観察公園(高尾の池―埼玉県自然学習センター信号「北本自然公園」―バス停「北里メディカルセンター」

武蔵嵐山の散策(049)-10km

武蔵嵐山は低い山にすっぽりと囲まれ、空が広くて心地良い町だった。歩き始めてすぐに、とあるお宅のまえで、冬支度に入る植木屋さんに呼び止められた。
「この町は京都の嵐山に似てるから武蔵嵐山って名前がついてるが、風呂敷を広げて端から包んでヒョイとかついで持ってかえれるような、小さな絶景なんだよ」。なんて粋な話をする植木屋さんなんだろう。
「昭和のはじめ、京都に似てるってことが評判になり、3両編成の満員列車が駅に着くとお客がみんな降りて、駅から渓谷まで大勢の行列ができたもんだ」。
もっと話したらどんな言葉が飛び出してくるか聞いていたい気分。後ろ髪ひかれる気分で先を急ぐ。
武蔵嵐山駅―菅谷公園―嵐山渓谷入り口信号―大平山山頂・東屋―展望台・嵐山地名発祥の地―与謝野晶子碑―さいたま緑のトラスト保全第3号地遊歩道―冠水橋―嵐山渓谷バーベキュー場―槻川 (つきがわ) 橋―千年の苑ラベンダー園―桜並木の土手―菅谷館跡―埼玉県立嵐山史跡の博物館

水と緑の柳瀬川回廊:秋津駅~清瀬駅(084) -12km

周辺を雑木林が広がり、野鳥が集う、柳瀬川の土手を歩く12キロメートル弱の平坦なコースです。高度成長の時代に悪臭ただようドブ川になっていた柳瀬川は、かつて「清瀬」という地名の元でもあった、野鳥が集う清流を取り戻しました。また、空堀川の河岸段丘斜面に残る約1.1ヘクタールの雑木林には、カタクリ等の野草や野鳥がいっぱいです。金山調整池から城前橋に至る柳瀬川右岸には桜並木がつづき、滝の城址公園も桜の樹に囲まれていて、春はサクラの薄いピンクが絢爛たる景色を見せてくれます。

JR武蔵野線・新秋津駅―西武池袋線・秋津駅―圓福寺-清瀬中里緑地保全地域-柳瀬川回廊(空堀川-せせらぎ公園-清瀬橋・柳瀬川-清瀬金山緑地公園-金山橋-金山調整池-城前橋-滝の城址公園[城山神社・本丸址]-城前橋-川崖線緑地-金山橋)-水天宮-西武池袋線・清瀬駅